インプラント治療の方法

インプラント治療インプラント治療には、一回法と二回法の二種類があります。 その違いは、歯肉を切開する手術を一回行うか、二回行うかという点です。アバットメント(被せ物とのインプラントの接続部分)を1次手術で取り付けるものが一回法で、2次手術で取り付けるものが二回法です。

患者さんには一回法、二回法のメリットとデメリットをお話し、選択していただきます。

●一回法のメリット・デメリット
・歯肉の切開は一度だけなので、患者さんへの負担が軽い
・手術時間を短縮することが可能
・インプラントを埋め込むあごの骨がしっかりとある必要がある
・骨移植や骨再生を併用する場合、二回法より感染のリスクが高い

●二回法のメリット・デメリット
・歯肉の切開を2度行う必要があるため、一回法より患者さんへの負担が大きい
・ほとんどすべてのケースで適用できる
・歯肉を閉じてしっかりと治癒期間を待つため、感染の可能性が低い


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