【大口式インプラント】なるべく骨を削らない術式

インプラント治療大口式は、骨を造成するのではなく、骨をドリルで削らず、骨に小さな穴をあけてオーギュメーターという専用の器具で少しずつ穴を広げてから、インプラントを入れるようになります。そのため、患者さんにとって負担が少ないのが特徴です。また、大口式の場合、骨を削る量が従来よりも少ないため、術中の出血や痛み、術後のはれが少なくてすみます。

●大口式インプラントのメリット
・骨を削らないので、出血が少なく、身体に負担がかからない
・ドリルの音や振動がないため、心理的に安心できる
・手術回数が少なくて済む
・骨の吸着力が強く、インプラントが固定しやすい
・高血圧・骨そしょう症の方でも埋入できる


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