歯科的アプローチで無呼吸症候群を改善します

当院では「スリープスプリント」という器具を使って、無呼吸症候群の改善に取り組んでいます。

睡眠時無呼吸症候群メタボリック症候群患者の約50%が睡眠時無呼吸症候群だと言われています。睡眠時無呼吸症候群は寝ている間に何回も何十秒も呼吸が止まってしまうため、睡眠が不十分となり、日中の眠気、仕事の能率低下や居眠り運転など、社会生活にさまざまな支障をきたします。

また、長期にわたって症状が続けば、高血圧、不整脈、心臓病、糖尿病などを誘発し、記憶力や思考の低下を招きます。

当院では、そんな睡眠時無呼吸症候群の改善のために、「スリープスプリント」という器具をつかった治療をおこなっています。「スリープスプリント」は低コストで携帯に便利。患者さんからは、いびきの回数、無呼吸の回数が減り、睡眠も十分取れるようになったと喜んでいただいています。


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