2013年9月18日

K.O様 女性 70代 仙台市泉区

患者さんの声

治療を終えて一言お願いします
毎回みがき方を指導され1歩1歩ですが、きれいにみがけていると言われることに励まされ元気を頂いてます。
この年で歯みがきの大切さを知り感謝してます。ありがとうございます。

治療全体の感想をお願いします
当地に引っこして来て、素晴らしい歯医者さんに出合ってこの土地に引っこして本当に来て良かったと思います。

H.A様 男性 60代 仙台市泉区

患者さんの声

治療を終えて一言お願いします
本日最終チェック段階でスタッフの方から良い状態になって来ているとの言葉を頂に自分なりにホットしている所です。これまで色々指導を頂に感謝いたしております。
ありがとうございました。

M.H様 男性 50代 宮城県黒川郡

患者さんの声

治療を終えて一言お願いします
先生、スタッフの皆様、大変ありがとうございました。

治療全体の感想をお願いします
長い間、当院にはお世話になっておりますが、正確かつ親切な治療を心掛けていただいております。
安心して利用させていただける事が、大変良かったと思っております。

歯の健康を守るサポートに全力で取り組んでいます

院長あいさつ

こんにちは。明石台歯科医院、院長の佐藤克彦です。この度は、当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

私たち明石台歯科医院は「白い歯、素敵な笑顔、食べる楽しみいつまでも」を合い言葉として、お口の健康を良くすることで、生涯に渡り美味しく食べられる幸せを提供することを使命として、最善・最新の治療を提供しております。

治療につきましては、なるべく痛みの少ないよう配慮し、説明もご納得いただけるまで行い、丁寧な治療を心がけております。治療後も定期的なメインテナンスを行い、生涯に渡り、歯の健康が保たれるようサポートいたします。

本当に歯の健康が大事だと思っている人は、ぜひ当院をお選びください。ご家族みなさんの歯の健康をお約束し、今後も「みなさん親子でニコニコよい歯」を目指して参ります。

お子さんとお母さんがよく来院される歯科医院です

院長あいさつ団地という立地で、歯への関心の高い保護者の方が多いのが当院周辺の環境です。そのため、お母さんとお子さんが一緒にご来院されるケースも多くみられます。保護者のみなさま方から、「子どもの治療が任せられる」という評価をたくさんいただいています。

また、来院しやすい環境づくりにも取り組んでいます。駐車場は20台完備し、玄関からバリアフリーで診療室まで入れます。車イスの方も専用スロープをご用意していますので、段差なく外から診療室まで進んでいただけます。待合室も広く、一人ひとりの肘掛け付きのイスをご用意しています。

お口の中をトータルで治したい

院長あいさつ大学では「一口腔単位(トータル)」で患者さんを治療することを教わりました。大学卒業後は、先輩の開業医で7年間勤務医として研鑽を積みました。開業にあたっては、地道にやっていきたいという想いから、新しい団地のこの地を選びました。開業後、一般歯科を中心に診療にあたっておりましたが、団地ということで子どもも多く、歯並びの治療は矯正専門医へ紹介しておりました。

しかしながら患者さんから「ここでやってくれないの?」という声もたびたび聞かされ、歯並びも虫歯もトータルで診てあげられたらと思うようになり、まず、矯正の勉強をしました。その後少しずつ良いと思われる治療を学び、日々の臨床に活かしております。「患者さんにできる限り負担がかからない、やさしい治療」を目指しています。

また、常に最先端の治療を提供したいという想いから、時間が許す限りセミナーに参加し、最新の知識と技術を吸収する努力を続けています。最先端とは何かという線引きは難しいものがありますが、日本全国で良いと思われている医療はすべて取り入れて提供したいと思っています。

インプラントもミラクルデンチャーも、お口の健康をよみがえらせる手段でしかありません。歯が欠けたり抜けたりしたときは、患者さんの希望を伺いながら、保険・自費を問わず、治療メニューの中から最善のものをご提案します。そのために、新しい技術をどんどん取り入れ、提供していきたいと思っています。

人の健康を手助けする仕事がしたかったんです

院長あいさつ高校生で進路を決めたとき、直接人の役に立つ仕事につきたいと思っていました。父は公務員で普通の家庭でしたが、直接自分が行ったことに対して喜ばれる職業に就きたいと思っていました。そんな中、興味をもったのが医療の世界です。

歯医者になってみて、コツコツ打ち込めるスタイルは自分にあっている仕事だと感じています。お口の健康をよりよい状態にすることが自分の使命だと思います。お口の健康を増進することが全身の健康を増進する、と信じていますので、ある意味お医者さんよりも大事なところを扱っているのものと思います。人の健康に直接関わり、自分が関与したことでお口の状態が良くなっていくのを見ていると、歯医者という選択肢は間違っていなかったと思っています。

地域の皆さまから必要とされる歯医者になりたい

院長あいさつ目標は、地域一番の歯科医院になることです。この地域に住んでいる人から「歯医者だったらあそこだよ」と言われる医院でありたい。患者さんから「ありがとう」という言葉をたくさんいただける医院でありたいと思います。

そのために、大事にしているのはチームワークです。当院のスタッフはみんな高いモチベーションをもってチーム医療に臨んでいます。ぜひ当サイトのブログもご覧ください。スタッフみんなで更新し、患者さんに役立つ情報を発信しています。

今後も患者さんが笑顔を取り戻すお手伝いを、スタッフみんなで取り組んで参ります。歯にトラブルを感じたときはお気軽にご相談ください。スタッフ一同、笑顔でお迎えいたします。

院長プロフィール

院長あいさつ明石台歯科医院 院長 佐藤克彦

【経歴】
山形県鶴岡市生まれ
小学校を秋田県、中学・高校は宮城県古川市(現大崎市)で過ごす

1987年3月 東北大学歯学部卒業
1987年4月 飯淵歯科医院勤務
(人生の師飯淵先生と出会い、今も飯淵歯科医院が目標である)
1995年9月1日 明石台歯科医院開業
2008年9月1日 現在地に移転開業

【所属団体】
矯正関連:
 床矯正研究会会員
 オルソ2001会員
インプラント関連:
 ICOI(International Congress of Oral Implantologists)
 Fellow会員
 スマイルクラブ会員
 国際審美学会(O.A.Mインプラント)会員
 MDIミニインプラント研究会会員      
歯周病関連:国際歯周内科学研究会会員
義歯関連:FG会員・FR会員
ホワイトニング関連:IMS DR.CLUB(IMSホワイトニング)会員

【園医・校医】
1.向陽台幼稚園、第二向陽台幼稚園園医
2.将監中央小学校校医

歯科的アプローチで無呼吸症候群を改善します

当院では「スリープスプリント」という器具を使って、無呼吸症候群の改善に取り組んでいます。

睡眠時無呼吸症候群メタボリック症候群患者の約50%が睡眠時無呼吸症候群だと言われています。睡眠時無呼吸症候群は寝ている間に何回も何十秒も呼吸が止まってしまうため、睡眠が不十分となり、日中の眠気、仕事の能率低下や居眠り運転など、社会生活にさまざまな支障をきたします。

また、長期にわたって症状が続けば、高血圧、不整脈、心臓病、糖尿病などを誘発し、記憶力や思考の低下を招きます。

当院では、そんな睡眠時無呼吸症候群の改善のために、「スリープスプリント」という器具をつかった治療をおこなっています。「スリープスプリント」は低コストで携帯に便利。患者さんからは、いびきの回数、無呼吸の回数が減り、睡眠も十分取れるようになったと喜んでいただいています。

スリープスプリントの効果、特徴

睡眠時無呼吸症候群体にやさしい保存療法
スリープスプリントは寝るときに口に装着するだけで、すぐに治療がスタートできます。そのため、外科的治療のように体に傷をつけることがありません。また、薬物療法のように副作用の心配もない、安全で体に優しい治療法です。

弊害がありません
睡眠時無呼吸症候群の治療では、大きな装置を使ったり、操作が難しかったりするものですが、スリープスプリントではそういうことが一切ありません。マスク療法の場合はのどが乾燥しますが、そういう弊害もありません。

携帯に便利
スリープスプリントは、時と場所を選びません。口に入る大きさですから携帯もしやすく、旅行などにも持ち歩くことができます。また、口の中に入っているので、同室の人にいびき治療を気づかれることもありません。

比較的安価である
スリープスプリントは手術やマスク療法に比べて、非常に安価です。マスク療法は、いびき症には保険適応ではありませんので、装置に数十万円かかりますが、スリープスプリントは2004年4月から「医科で睡眠時無呼吸症と診断され紹介された歯科医院」に限って健康保険の適応になりました。

●こんな方はスリープスプリントが合いません
残念ながらスリープスプリントは、あらゆる方に適応するわけではありません。次のような方には、スリープスプリントによる治療は効果が望めません。

1、自分の歯が20本未満の方
スリープスプリントはご自分の歯に固定します。そのため、残っている歯が少ないと治療ができません。

2、歯周病のひどい方
歯周病がひどければ、いくら歯が残っていても治療ができません。また、インプラントの周りの骨が少なくなっている人にもできません。

3、アゴが前方に8ミリ以上移動できない方
スリープスプリントは気道を広げるためにアゴを前方に移動させます。そのため、少なくとも8ミリくらい前に出せる人でないとアゴが痛くて入れていられません。

4、顎関節に異常がある方
下アゴを治療によって前に引き出すため、アゴに異常がある場合は、なんらかの障害が起こる可能性があります。使用はおすすめできません。

5、鼻づまりがひどく、鼻呼吸が十分にできない方
スリープスプリントは口を開けている状態では効果がありません。そのため、十分な鼻呼吸ができない方にはおすすめできません。

6、寝つきが悪く、神経質な方
スリープスプリントを入れることで過敏になり、違和感をもち、寝ることもできなくなってしまう人には、適切な治療が行えません。

7、扁桃の肥大が著しい方や、口蓋垂が大きい方
まずは耳鼻咽喉科で外科的な処置を受けてください。それでもいびきや無呼吸が改善されない場合は、スリープスプリントによる治療を受けましょう。

8、18歳未満の方
18歳未満の方の場合は、アゴが発達途上です。アゴの発育にあわせて2~3か月に一度、調整や再製作の必要があります。

いびきは、どうしてかくの?

睡眠時無呼吸症候群いびきのメカニズムとは
いびきはどうして起こるのでしょうか。いびきは、「上気道」と呼ばれる鼻腔から喉頭までの空気の通り道のどこかが、なんらかの理由で狭められたことでおこります。上気道が狭められると、呼吸したときの空気抵抗が大きくなり、粘膜や分泌物が振動してしまうからです。この振動音が、いびきの正体です。

いびきによって、さまざまな疾患を引き起こす可能性があります
気道が狭められれば、当然、空気も十分に通りません。酸素不足は脳の働きに悪い影響をおよぼし、集中力が落ちたり、記憶力が低下したりするほか、ひどくなれば脳卒中や脳梗塞の原因にもなります。

また、体内の酵素が不足して二酸化炭素が増加すると、血液が酸性に傾き、血中のブドウ糖の量を調整しているインスリンの分泌が悪くなります。これは糖尿病の第一歩です。循環器や呼吸器にも負担をかけるので、高血圧症や不整脈、心筋梗塞、心不全、また最悪の場合には突然死を招くこともあります。

こんないびきは危ない!

睡眠時無呼吸症候群疲れているときやアルコールを飲んだときなどにかくいびきと違い、頻繁にいびきをかく状態を「習慣性いびき症」といいます。習慣性いびき症は重大な病気の元凶となる危険性があるため、改善する必要があります。

習慣性いびき症の人は全人口の20~30%、中高年では40~60%にも上るとされています。決して他人事ではありません。まずは家族や友人などに話を聞き、自分のいびきの状態を確認しましょう。もしあなたが、これからご紹介するようないびきをかいていれば、注意が必要です。

【危険ないびき1】音がときどき止まるいびき
大きないびきをかいていたのに、ピタッと突然やんでしまい、 静かになってほっとしていると、しばらくして急に再開されるいびきがあります。実は、いびきが止まっている間は、呼吸そのものが止まってしまっているのです。

この、睡眠中に呼吸が数十秒間も止まる発作をひと晩に何十回も何百回も繰り返し、そのたびに反復して大いびきをかくものを「睡眠時無呼吸症候群」と言います。

【危険ないびき2】大いびきや、かき続けているいびき
大きないびきは、それだけ体にかかる負担も大きくなっています。いびきは、空気の通る気道が狭くなればなるほど、つまり空気の抵抗が大きくなればなるほど、大きな音になります。ですから、大きないびきをずっとかき続けているのは、心臓に大きな負担をかけていることになるのです。

また、息を吸うときにも吐くときにも、ずっといびきをかき続けている人も体に大きな負担をかけています。これらのタイプの人は朝起きたときに、寝て体を休めていたはずなのにひどく疲労感があります。

【危険ないびき3】子どものいびき
小学生以下の小児が習慣的にいびきをかく場合は、「睡眠時無呼吸症候群」の可能性があります。小児の場合は、睡眠中に酸素が十分に行き渡らないことから、成長不良や知能の低下などを引き起こす可能性があります。ひどいときは小児突然死にいたることも考えられます。

【危険ないびき4】突然かき始めたいびき
今まではいびきをかかなかった人が急にいびきをかくようになったときには、要注意です。体に何か変調をきたしていることが考えられます。また、体の変調がいびきの音の変化となってあらわれることもあるので、いびきの音が変わった場合にも注意が必要です。

例えば、脳溢血で倒れた人が大いびきをかいて寝るというような事例は、ご存じの方も多いのではないでしょうか。老化によってもいびきをかくことがありますが、お年寄りがいびきをかくようになってからボケ始めたという場合もあるようです。

子どもから成人まで!年齢に応じた予防プラン「つるぴか」シリーズをご用意しています

当院では各年代にあわせた予防プラン「つるぴか」シリーズをご用意し、患者さんがいつまでも自然の歯で生活できるようにサポートしています。

予防歯科

歯は、一度削ってしまうと再生は不可能です。削って開いた穴には、金属などで詰めたり被せたりして、修復するしか方法がありません。しかし残念なことに、この治療方法も永久的な方法とは言えないのです。

なぜなら、歯と詰め物の境目から、また虫歯が再発してしまうからです。また、繰り返し治療を受けることで、大切な歯を失ってしまうことになりかねません。虫歯や歯周病は、適切なメインテナンスで防げます。専門家による継続的管理を、ぜひオススメします。

各年齢に合わせた「つるぴか」シリーズをラインアップ

予防歯科当院では、年齢別に予防プランをご用意しています。未就学児~小学生を対象にした「つるぴかキッズ」、中学生・高校生を対象にした「つるぴかティーンズ」、成人を対象にした「つるぴかマスターズ」をご用意しております。

各年齢に合わせた予防メニューを提供いたします。ぜひご入会ください。

【小学生以下対象】つるぴかキッズ
虫歯になった歯は元に戻せません。「つるぴかキッズ」は、ご家庭でのお手入れと専門家による定期的なメインテナンスを行うことで、大切なお子さんの歯を守り、虫歯ゼロの永久歯列を完成させることを目指します。

対象 メニュー 費用 回数
未就学児 検診 → 歯面清掃 → フッ素塗布 健康保険内での費用 *3か月ごと予約来院
小学生 検診 → 染め出し →ブラッシング指導 → PMTC → フッ素塗布 2,000円(税別)

*治療が必要な症状の場合、数回の通院が必要となります
*予約確認をメールでお知らせするため、メール登録をお願いします

予防歯科●入会特典
・フッ素塗布無料
・ポイントをためてプレゼントをGET

【中・高校生対象】つるぴかティーンズ
「つるぴかティーンズ」は、中学生・高校生のためのメインテナンスシステムです。

対象 メニュー 費用 回数
中学生、高校生 ブラッシングチェック、PMTC、フッ素塗布 2,500円(税別) 年3回(春休み・夏休み・冬休みなど)

【成人対象】つるぴかマスターズ
予防歯科「つるぴかマスターズ」は、成人のためのメインテナンスシステムです。

お口の中の細菌は、歯の表面で互いにくっつき合って巣を作り、丈夫なかたまり(バイオフィルム)となります。ちょうど、台所の三角コーナーに付くネバネバのようなものです。これは、専門的な方法(PMTC)でしか除去できません。

除去しても、ほぼ3か月かけて再び形成されてしまいます。そのため、当院では3か月ごとのメインテナンスをオススメしています。

対象 メニュー 費用 回数
大学生以上 (保険)虫歯・歯周病検査・レントゲン撮影 → 歯石除去 → ブラッシング指導 2回の通院が必要で約4,500円 3か月ごと
(自費)一人ひとりのお口の状態に合わせたオーダーメイドなメインテナンス・ケア
お口の状態チェック → PMTC → トリートメントケア → 歯肉マッサージ → チェックとアドバイス
1回の通院で5,000円(税別)

【検診オプションメニュー】口は命の源、「健口意識」を高めましょう!予防歯科
免疫力がお口の健康に大きく関わっていることが、近年わかってきました。虫歯・歯周病の進行は、人によってマチマチです。元気なときと体調が思わしくないときでは、口腔内の環境がまるで別人です。お口の健康のためにも、体の中のケアもきちんとしましょう。

<PCR法>
唾液を採取して、お口の中の歯周病菌の検査確認後、歯周病菌の数を測定して除去の治療を行います。

費用/3,000円(税抜)

定期検診のご案内はメールで
当院では定期検診のご案内をメールで行っています。予めメール登録していただきますと、予約の2日前にメールにて検診のご案内をお送りしますので、予約を忘れる心配もありません。

【プレ・ママ(妊婦さん)向けの検診】妊娠期からの虫歯予防をオススメします

当院ではプレ・ママ(妊婦さん)を対象にした検診を実施しています。

予防歯科お口の中の衛生状態が健康のバロメーターとなり、悪い状態が続くと病気の原因になることは知られています。まれですが、虫歯が全身の感染症を招くこともあります。

とはいえ、妊娠中の歯の治療は、お腹への刺激や服薬の影響など心配がつきません。当院ではお腹に影響しない範囲で診査・治療を行い、出産に臨むその日まで、健康的な口腔環境を保っていただけるようにケアします。

自分自身の健康のみならず、大切な赤ちゃんの健康を維持するためにも、お口の中のケアはしっかり行いましょう。

予防はマイナス1歳から始まっています
お母さんの虫歯菌が子どもに感染する母子感染が問題になっています。妊娠期の今、ご自身の「歯と口の健康」に関心を持ち、知識をつけることが、生まれてくるお子さんの将来のためになります。お母さんのお口の中を清潔にして、赤ちゃんの歯と健康を守りましょう。妊娠期の母親の口腔ケアから、お子さんへの虫歯予防をスタートさせましょう。

赤ちゃんにもメインテナンスが重要です
初めての歯医者さんが「痛くなってから」にならないために、歯が生えたときからきちんとケアしてあげましょう。大切な赤ちゃんの歯を守るために、大切な費用と時間をかけてあげてください。

小児予防について

予防歯科お子さんの場合、初診では口腔内も拝見しますが、歯みがきの仕方やおやつの食べ方、日中どなたがみているのかなど、おもに生活環境について伺います。特に問題がなければ、定期検診の大切さや仕上げみがきについて保護者の方にお話します。

一度受診したお子さんは、虫歯のチェックと歯並びのチェックのために、「つるぴかキッズ」への入会をオススメします。ご入会いただくと3ヶ月に一度は検診を行い、何かあればすぐに保護者の方にお伝えします。

お子さんの予防メニュー
定期検診では、お子さんがきちんと磨けているかどうかを確認します。歯みがきをしていても歯石のついているお子さんもいるのです。

お子さんの予防歯科では初診は院長が話をし、3ヶ月後に来院したときは衛生士が話をします。また、フッ素塗布も行いますが、当院では豊富なミネラルを含んだMIペーストも使用します。フッ素によって歯質を強化するとともに、MIペーストで歯のミネラルを補うことで、虫歯のない歯をつくります。

成人予防について

予防歯科成人の患者さんの予防は歯周病予防が中心です。3ヶ月ごとに来院していただき、定期検診をおこないます。その際、患者さんに同意していただければ、次回の予約をとっていただきます。

成人の患者さんは歯周病や虫歯の治療後、そのまま定期検診へ移行することがほとんどです。治療後の状態を保つためには、3ヶ月に一度のメインテナンスにぜひご来院ください。

成人の予防メニュー
保険の治療でも、「どうしても今日しか時間がなくて」という患者さんは一回で終わりますが、基本的に定期検診は2回に分けて行ないます。

一回目では健診、検査、ある程度のスケーリングをします。二回目にはまた染め出しをして、歯みがきのチェックをし、さらに残りのスケーリングをします。そのため、最低でも2回ご来院いただくことになります。

毎回、きちんとブラッシング指導を行ないます
初診の患者さんには、ご自宅で使っている歯ブラシをご用意いただきます。初診の段階で歯ブラシのチェックを行い、どうやって磨いているかを拝見します。また、磨けていないところや汚れがついているところ、炎症のあるところもチェックします。

歯みがきは「命みがき」です。口の中を清潔にすることが、その人の健康を保つことの最低限の入り口です。

ブラッシングから始める健康的な生活

口の中をきれいに保つことが肝心!
予防歯科歯周病だけでなく、虫歯の状態、歯の残っている状態、欠損が放置しているままの状態、咬合の乱れなどに関しても、きちんと治療を行ないます。いい状態で噛むためには、まずお口の中をきれいにすることが何か薬を飲むよりも一番大事なのです。

また、歯は自分では磨いているつもりでも、虫歯や歯周病が進行している場合があります。自覚のない場合には、きちんとレントゲンを撮って状況を説明し、歯周ポケットの検査も行ないます。

ブラッシングで血液循環を活性化!
口の中の炎症の原因をとりのぞき、歯ぐきの血液循環をよくするにはブラッシングが効果的です。ブラッシングで歯ぐきをマッサージすることによって血行を促し、炎症をおさえます。

また、特に30代で喫煙傾向のある方は、10年20年後には必ず歯周病が進行します。タバコが血液循環を滞らせる原因となるのです。血液がうまく循環していることが健康のひとつのバロメーターです。歯周病のみならず、体全体の健康のためにもしっかりブラッシングを行ないましょう。

口呼吸は危険信号!?

「あいうべ体操」でしっかり対策しよう
口呼吸をしていると、「何となく疲れやすい」「だるい」「やる気が起きない」といった症状で悩まされることがあります。当院ではそんな口呼吸で体調を崩されている方に、「あいうべ体操」をオススメしています。

予防歯科

口呼吸は、咽頭リンパ組織の乱れや鼻粘膜などの萎縮、口腔内雑菌の繁殖によって引き起こされる免疫異常の原因となります。口呼吸の改善は、それらの病気の原因治療につながるのです。

当院では口呼吸で悩む大人の方も、子どもの矯正をやっている方にも「あいうべ体操」を必ず1日30回やっていただきます。「あいうべ体操」をしっかり継続している人は、自然に鼻で呼吸ができるようになり、症状もおもしろいように改善します。

さまざまな種類の中から、ご希望に沿うものをご提案します

患者さんのご要望に合う、最適なインレー、クラウンをご提案します。

審美歯科

●銀歯が気になって笑えない
●歯や歯肉の色が気になる
●歯並びが気になる
●自信をもって笑いたい

こんな悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?そんな方にお勧めなのが審美歯科治療です。

審美歯科とは、歯の白さや歯並びの美しさにクローズアップした歯科医療のことです。最近では、気軽に白く健康的な歯を手に入れられることから、「歯の美容整形」とも言われています。

当院では患者さんのご要望を伺いながら、最適な治療をご提供しています。

技工は信頼できる技工所に依頼
当院では開業当初からお付き合いのある技工所をはじめ、いくつかの信頼できる技工所と連携してクラウンや義歯を製作しています。どの技工所も精密さに定評のあるところばかりですので、安心しておまかせください。

【当院の主な審美歯科メニュー】オールセラミック

オールセラミック●白く美しい歯を手に入れられる
●金属を使用しないため、歯ぐきの変色や金属の露出がない
●金属アレルギーの方でも安心

白く透明感のあるセラミック(陶器)を使用した被せ物です。金属を一切使用していないため、歯が自然な色合いになります。経年による変色も心配ありません。歯周病などで歯肉が下がっても、差し歯独特の黒い筋が見えないといった特長もあります。

【当院の主な審美歯科メニュー】ジルコニア

ジルコニア●歯を削る量が少ない
●欠けたりすり減ったりすることがなく、丈夫で長持ち
●金属を使用しないので、金属アレルギーの心配がない
●生体親和性に優れる

ジルコニアは、人工ダイヤモンドの材料となる非常に硬い素材で、オールセラミックの一種です。金属と同程度以上の強度があるため、噛む力が強くなる奥歯の治療に適しています。人工関節としても使われるほどの体にやさしい素材なので、お口の中に入れても安心です。

【当院の主な審美歯科メニュー】セラミックインレー

ハイブリッドインレー●天然の歯に近い色合い
●虫歯になりにくい
●ほどよい硬さで、噛み合う歯を傷つけない

金属を使用せず、セラミック(陶器)で作られた詰め物です。この素材により、年月を経ても水分などを吸収せず、変色にも強くなっています。また。歯の色を調整しやすいため、天然歯に近い色合いで、自然な仕上がりとなります。

【当院の主な審美歯科メニュー】ラミネートべニア

ラミネートべニア●歯を削る量が少ない
●治療回数も少ない
●すきっ歯などの小さな乱れを、矯正治療を行わずに短期に治すことができる

歯の表面を薄く削り、白くて薄いセラミックを貼り付ける治療方法です。いわゆる「付け爪」のようなものです。歯の隙間をこのチップで隠すことで「すきっ歯」の治療としても有効です。

最大限の効果をお望みの方は、ホームとオフィスとともにご利用ください

ホワイトニンングのイメージは、漂白剤で「黄ばんだシャツを真っ白にする」のと同様、ホワイトイニング剤で歯にしみ込んだ色素や不純物を取り除くことで、歯を本来の白さにします。

ホワイトニング

ホワイトニングは、歯の表面にホワイトニング剤を塗り、歯の黄ばみ、色素を分解して歯を白くしていきます。天然の歯を白くしていくため、自然な色の仕上がりになり、笑顔の魅力度が格段にアップします。

当院では、院内で行うオフィスホワイトイニングと、ご自宅でできるホームホワイトニングを行っています。

【オフィスホワイトニング】短期間で歯を白くできるホワイトニング

オフィスホワイトニング歯科医院にてホワイトニングを行うことをオフィスホワイトニングといいます。

短期間で歯が白くなるため、お急ぎの方にオススメです。ただ、ホームホワイトニングよりも強い薬剤を使うため、まれにしみることがあります。白さをさらに追求したい場合、後戻りをできるだけ防ぎたい方はぜひご利用ください。

●オフィスホワイトニングのメリット
・効果発現が早い
・レーザー照射を行わないため、安全である

【ホームホワイトニング】自宅でできるホワイトニング

ホームホワイトニングホームホワイトニングは、ご自宅にて患者さんご自身が行うホワイトニングです。歯科医から指導を受ければ、どなたでも簡単に歯を白くすることができます。

まず、患者さんの歯並びに合ったマウストレーを作成します。ご自宅でそのトレーに低濃度のホワイトニング剤を注入して装着するだけです。毎日2~8時間装着しているだけで、1週間程度で効果を発揮します。寝ている間でも治療できるため、忙しい方にもオススメです。

●ホームホワイトニングのメリット
・低濃度の薬剤を使用するため、痛みが少ない
・透明感のある自然な白さを得ることができる
・ご自身のペースでホワイトニングができる
・後戻り(リバウンド)が少ない
・比較的安価である

【デュアルホワイトニング】両方のメリットを備えたホワイトニング

デュアルホワイトニングディアルホワイトニングは、短期間でホワイトニングを実現するオフィスホワイトニングのメリットと、効果が長持ちするホームホワイトニングのメリットを合わせた治療法です。ホワイトニングの中でも、最も効果の高い方法ですが、体質によって薬剤がしみることもあります。

体に負担をかけない、安心・安全なインプラント治療が信条です

当院で行ったインプラント治療は、きちんと定期検診に来院している患者さんの場合、100%の成功率となっております。安心してご相談ください。

インプラント治療

当院では患者さんの安心・安全を第一に考えたインプラント治療を提供しています。骨の少ない所に増骨治療をしなくてもインプラントができるよう、できるだけ患者さんに負担がかからない治療を行っています。

院長は、世界最大のインプラントロジストの学会であるICOI(国際インプラント学士会)会員であり、ICOI認定のFellowの称号も取得しています。また、国際審美学会会員でもあるほか、大口式インプラントを導入し、安全かつ長期的に長持ちするようなシステムを採用しております。

【大口式インプラント】なるべく骨を削らない術式

インプラント治療大口式は、骨を造成するのではなく、骨をドリルで削らず、骨に小さな穴をあけてオーギュメーターという専用の器具で少しずつ穴を広げてから、インプラントを入れるようになります。そのため、患者さんにとって負担が少ないのが特徴です。また、大口式の場合、骨を削る量が従来よりも少ないため、術中の出血や痛み、術後のはれが少なくてすみます。

●大口式インプラントのメリット
・骨を削らないので、出血が少なく、身体に負担がかからない
・ドリルの音や振動がないため、心理的に安心できる
・手術回数が少なくて済む
・骨の吸着力が強く、インプラントが固定しやすい
・高血圧・骨そしょう症の方でも埋入できる

インプラント治療後の予防について

インプラント治療インプラントの患者さんには治療後、インプラントケアを行います。インプラントは治療後のケアが重要で、もし怠るようなことがあればせっかく治療で手にいれた歯が台無しになることもあります。最低でも半年に一回検診をしてクリーニングをしていきます。

インプラケア/IMPLA CARE
インプラケアは「歯周病治療」の際や「インプラント治療後のメインテナンス」のために開発された専用の歯磨剤です。漢方の生薬であるマスティック樹脂、グレープフルーツ種子エキス、ハス、鶏血藤などを主成分として配合されており、歯肉の血行を良くし、骨の吸収を抑え、歯周細菌の殺菌効果に優れております。

インプラント治療の方法

インプラント治療インプラント治療には、一回法と二回法の二種類があります。 その違いは、歯肉を切開する手術を一回行うか、二回行うかという点です。アバットメント(被せ物とのインプラントの接続部分)を1次手術で取り付けるものが一回法で、2次手術で取り付けるものが二回法です。

患者さんには一回法、二回法のメリットとデメリットをお話し、選択していただきます。

●一回法のメリット・デメリット
・歯肉の切開は一度だけなので、患者さんへの負担が軽い
・手術時間を短縮することが可能
・インプラントを埋め込むあごの骨がしっかりとある必要がある
・骨移植や骨再生を併用する場合、二回法より感染のリスクが高い

●二回法のメリット・デメリット
・歯肉の切開を2度行う必要があるため、一回法より患者さんへの負担が大きい
・ほとんどすべてのケースで適用できる
・歯肉を閉じてしっかりと治癒期間を待つため、感染の可能性が低い

仙台では少ない「床矯正」を取り扱っています

当院の矯正治療では、お子さんへの負担が少ない床矯正をオススメしています。

矯正歯科

仙台では床矯正を扱っている医院が少なく、矯正治療をしているところも限定されます。また、さまざまな矯正治療を行っても、最終的に抜歯矯正に移行していくケースもよくあります。

当院では小学校にあがったくらいに不正咬合(噛み合わせの不具合)が認められれば、保護者の方にお話をして、早めに治療を開始することをオススメしています。それにより、お子さんの歯を抜くことなく、歯並びを整えることが可能になります。

【床矯正】取り外しができる矯正装置

矯正歯科床矯正は、アゴを拡げて歯列を整える矯正装置です。取り外しができる床矯正装置と呼ばれる装置を口に入れ、アゴの骨を少しずつ広げて、拡大していきます。主にヨーロッパで行われています。

アゴを広げるため、治療を高めるには、アゴの骨の軟らかさが重要になってきます。お子さんにはとても効果的で、アゴの骨の成長を利用して治療を行います。

●床矯正のメリット
・取り外しができる
・人に知られず矯正治療ができる
・抜歯の必要がない
・矯正治療後の「後戻り」が少ない

床矯正についてもっと詳しく見る

引っ越しする場合は、引っ越し先の近くの先生をご紹介します

矯正歯科床矯正は全国に取り組んでいる先生がいらっしゃいます。そのため、引っ越し先の住所を教えていただければ、近くの先生を紹介することも可能です。現地でご自身で探すということであれば、当院で行なった治療の写真などをお渡しします。

あとは現地の先生に引き継ぐことになりますが、何かあってもすぐにご連絡いただければ、できる限りのサポートをさせていただきます。

サッカーなど激しいスポーツに最適な「マウスガード」

マウスガードサッカーやラグビーのような激しいスポーツをされるお子さんには、マウスガードをご案内しています。当院内で製作する場合もあれば、専門の業者にお任せすることもあります。基本的には型を取って、模型を作り、調整を繰り返しながらお子さんの口にフィットするものをおつくりします。

怖がるうちは治療しません。まずは、慣れることから

お子さんの治療の場合は保護者の方と連携をとりながら、少しずつ治療を進めていきます。

小児歯科

怖がるお子さんを無理やり抑えつけて治療することはありません。お子さんによっていろんなパターンがありますが、年令が小さくてできない場合もあれば、他の医院でちょっと怖い思いをしてできない場合もあります。また、男の先生だからダメという女の子もいます。

怖いというよりも、男の先生にはイヤだけど、女の人は良いというお子さんの場合は、ひとまず衛生士に任せることにしています。衛生士が簡単な歯のクリーニングやフッ素塗布を行ない、医院の雰囲気に慣れることからはじめていただきます。

慣れたら次は、治療を受ける練習
お子さんにも、「ここに来たら安心、大丈夫だ」という気持ちになってもらうためには、衛生士に少し預けて、月に1回でもクリーニングに通っていただくことが大切だと考えています。本当に治療ができないお子さんには、歯みがきしてあげることから始めます。

また、小さいお子さんには、必ず削る練習をします。バキュームを口に入れたりしながら、治療になれる練習をおこないます。基本的には焦らず、少しずつ段階を追って治療をしていきます。

お子さんには保護者の方に同伴してもらうこともあります

小児歯科小さいお子さんを治療する場合、ユニットには保護者の方にも一緒に入っていただきます。

2歳くらいのお子さんは膝の上に抱っこしてもらいます。3歳くらいになって一人で治療できるようになると、保護者の方にはチェア近くに座ってお待ちいただきます。また、幼稚園が終わって小学生になるころには、一人で治療するようになります。保護者の方には待合室で待っていただきます。

治療が終わって必要があれば、保護者の方にはドクターが直接説明します。スタッフの説明で十分足りるときには、スタッフに待合室へお子さんと一緒に行ってもらって、今日はこういうことをしました、と伝えて終わります。

歯周病の原因となるプラークと歯石を徹底的に除去します

プラークコントロール歯周内科で、歯周病の原因となる細菌の発生をおさえます。

歯周病治療

当院の歯周病治療では、徹底して原因となるプラークと歯石の除去を行います。また、位相差顕微鏡を使ってお口の中の菌の状態を確認し、薬による歯周内科治療も行っています。すべて効果が実証されている治療法です。安心してご相談ください。

歯周内科とは

歯周内科は、痛みを伴う外科的な処理も必要なく、安全に歯周病を改善できる方法として、近年注目され始めている治療方法です。口腔内の細菌をチェックし、飲み薬と塗り薬で歯周病を改善していきます。

【位相差顕微鏡】細菌の状態を目で見てチェック歯周病治療
歯周病の原因となる細菌は無色透明です。そのため、普通の顕微鏡でははっきりと確認できません。位相差顕微鏡は、無色透明な細菌のコントラスト(明暗)を強くして、はっきりと見えるように特殊な加工がされている顕微鏡です。

口腔内には常在菌もいます。そのため細菌をゼロにすることは不可能です。しかし、位相差顕微鏡を使って各種細菌の中から虫歯や歯周病に関わる菌を確認し、低い細菌レベルにコントロールすることは可能です。

服用薬や歯みがきで治療
当院の歯周内科治療では、「ジスロマック」という錠剤を3日間服用していただきます。また、「ペリオバスター」というカビ取りの歯みがき粉も同時に使用します。最近は「インプラントケア」という抗菌作用の強い歯みがき粉も開発されました。そちらの効果も期待しています。

口臭予防対策

歯周病治療口臭予防に関しては、衛生士からしっかりアドバイスさせていただきます。成人になると多くの方が、歯周病が原因で口臭がひどくなります。患者さんの口臭がひどい場合には、歯周内科で治療を進めることにより改善が期待できます。

また、当院では口臭を予防する商品もたくさん扱っています。なかでも「ブレスバランスリンス」は人気の商品です。歯みがきのときに使用しても構いませんし、歯みがき後にマウスウォッシュのように使用していただいても効果を発揮します。

歯周病は自覚がないまま症状が悪化します

歯周病治療レントゲンを撮って、明らかに「骨が欠けている」「歯ぐきが腫れている」「ポケットが深い」という場合、心筋梗塞、脳卒中、糖尿病、低体重児出産などの全身疾患を引き起こす可能性があります。

また、喫煙者に関しては、喫煙が歯ぐきや全身に及ぼすデメリットもあります。口の中の健康を整えることが、全身の健康維持につながります。歯周病の予防はしっかりしましょう。

痛みの少ない治療だから歯医者が苦手な人でも安心です

虫歯は早く治療することで、治療時間も短くすることができます。痛くなってからではなく、ぜひ定期検診にお越しください。

一般歯科

「歯医者がキライだから、ガマンできなくなるまで放っておいた」

という患者さんに出会うことがよくあります。そんな方に、ぜひ当院の痛くない虫歯治療を知っていただきたいと思います。

当院では麻酔の際、細い麻酔針を用い、患者さんがほとんど痛みを感じないよう心がけています。また、歯ぐきに麻酔薬を塗ることで注射の痛みを和らげる表面麻酔を行うこともあります。

痛くない治療のための工夫

一般歯科●注射の痛みを減らす表面麻酔
●痛みが少ない細い針を使用
●電動注射器を用意

歯科治療では、痛みを抑えるために麻酔を注射しますが、「麻酔そのものが痛かった」という経験がある方もいらっしゃるでしょう。当院では、麻酔のときは、表面麻酔を使用 し、麻酔の痛みそのものも軽減するようにしています。

さらに、一般的には麻酔で使う注射針の太さは30ゲージですが、当院では痛みが少ない極細の33ゲージの針を使用しています。麻酔の注入は基本的には手動で行いますが、痛くならないように一定の圧でゆっくりと注入します。どうしても痛いという方のために、電動注射器もご用意しています。

できるだけ歯を削らない治療~MI治療

MI治療●健康な歯をほとんど削らない
●神経を保存できる可能性が増す
●修理や修正が容易

MI(ミニマルインターベンション)とは虫歯の部分だけを正確に削り取る治療法です。「最小限の侵襲」と訳されます。

歯は一度削られると二度と再生できません。また、神経を取った歯は健康な歯に比べて歯質が弱くなります。当院では通常の治療でも常に少ない削除量を心がけています。少ない削除量で歯の負担を減らし、神経を取らずに治療することで長く自然の歯を残すことができるのです。

ミネラルで虫歯を殺菌~ドックスベストセメント

ドックスベストセメント当院ではMI治療の一つとして、ドックスベストセメント(Doc's Best Cements)という、ミネラルで殺菌し歯の削る量を減らす治療法を導入しています。

●ドックスベストセメントのメリット
・中等度の虫歯の場合、歯を削る量が非常に少ない
・大きな虫歯も神経を取らないで済む
・お子さんの若い永久歯の虫歯に最適
・治療回数が少ない(通常2~3回)
・薬ではないので、アレルギーのある方も安心して使用できる
・永続的な除菌効果が期待できる

歯を抜くことに対する当院の考え方

一般歯科歯を抜かない治療は、患者さんにとって理想的です。しかし、抜くべき歯を残すことで、歯周病の場合は隣りの歯に影響を及ぼすことも考えられますし、インプラントや入れ歯がグラグラすることも考えられます。

ですから、歯を抜く必要があるときには、必ずどうして抜くのかを丁寧に説明させていただきます。そして、ご納得いただいた上で治療をスタートします。当院では将来、どれぐらいの歯を残しておけるかが重要だと考えています。

治療前のコミュニケーションに重きを置きます

一般歯科抜歯に限らず、コミュニケーションを通じて、患者さんがどのような治療を求めているかを見極めることが大切だと考えます。たとえ、それが理想的な治療でない場合でも、患者さんの気持ちを優先することに重きを置きます。

患者さんの気持ちに沿いながらも最善の治療を提供することが、私たち歯科医師の役目だと考えています。

殺菌効果が高いオゾン水を使用

オゾン水を使用当院では精製水からオゾン水をつくる機械を完備し、治療の際、殺菌効果が高いオゾン水を使用しています。

オゾン水は一般治療のほか、インプラント手術や歯周病のスケーリング、炎症の治療の消毒にオゾン水を使うと効果的です。インプラントの外科的な手術や歯周病の処置においては、消毒にも使用できます。

うがいには、AP水を使用

AP水を使用当院ではユニットに座った時にコップを出してAP水を入れ、一度うがいをしていただいてから治療に入るスタイルをとっています。当院では次亜塩素酸の濃度の薄いAP水を使用していますが、殺菌効果は十分期待できます。

AP水は金属に触れると効果がなくなるので、プラスチック系の容器に入れて提供します。プールに入った時のような塩素の匂いや味が若干しますが、当然、体への害はありません。

虫歯の進行とその治療方法について

虫歯にはその状態によってCOからC4まであります。それぞれ治療方法が違うため、まずは検査を受けることをオススメします。

CO(Caries Observationシーオー:初期虫歯)CO
歯表面が溶け始めている初期段階です。虫歯特有の黒くなったり、穴があいている状態はありません。この状態であれば、削らない治療が可能です。フッ素入りの歯みがき粉を使って歯みがきをしっかり行なえば、溶けた表面を再石灰化させることも可能です。

C1C1(エナメル質う触)
歯の表面を覆っているエナメル質が溶けてしまい、小さな穴ができた状態です。象牙質まで達していないので痛みはありません。虫歯の部分を必要最小限だけ削りとり、保険適用内の白い詰め物をします。

C2C2(象牙質う触)
エナメル質が溶けきり、下層の象牙質まで虫歯が進んでいます。冷たいものや甘いものがしみることもあるでしょう。虫歯の範囲が小さければ、保険適用内の白い詰め物をして終わりですが、深部にまで広がっている場合は患部を削り、型取りをして詰め物を製作します。

C3C3(神経まで達したう触)
虫歯が神経まで達しています。激しい痛みを感じます。神経が死んでしまうと細菌が根の外で炎症を起こして膿が出たり、歯ぐきが大きく腫れたりします。麻酔をして、傷ついたり死んでしまった神経や膿を取り除き、歯の根の中をきれいにしてから被せ物をします。

C4C4(残根状態)
歯のほとんどがなくなっています。根だけが残っている状態です。治療できる歯質が残っていれば、C3と同じように根管治療を行ってから、被せ物をします。症状によっては、歯を抜かなければならないことがあります。

どなたでも通いやすい医院を目指して、痛みの少ない治療を提供

当院では歯医者が苦手な人でも通いやすいように、痛みの少ない治療を提供しています。

痛みの少ない治療

「歯の治療はイタイ」「歯を削る時の音や感触がイヤ」という記憶や先入観がある方は、どうしても歯医者から遠ざかってしまいます。そのため、歯が痛くなってもギリギリまで我慢してしまい、結果的に身体的にも金銭的にも余計な負担が掛かってしまいます。

当院ではそのような患者さんでも通いやすく、負担の少ない治療をめざし、「痛みの少ない治療」を提供しています。

麻酔注入時も痛くならないよう圧を調整

痛みの少ない治療●注射の痛みを減らす表面麻酔
●電動注射器も用意
●痛みが少ない細い針を使用

基本的に、麻酔時は表面麻酔を必ずします。ゲル状タイプと、テープで貼るタイプの2種類ご用意しています。

表面麻酔後、麻酔が効きはじめるまで1分以上おき、33ゲージの一番細い針を使ってゆっくりと麻酔液を注入します。基本的には手動で行い、痛くならないように一定の圧でゆっくりと注入します。どうしても痛いという方のために、電動注射器もご用意しています。

【MI治療】できるだけ歯を削らない治療

MI治療当院では、なるべく歯を削らないMI(ミニマムインターベンション)を実践しています。MI(ミニマムインターベンション)とは「最小限の侵襲」と訳され、虫歯の部分だけを正確に削り取る治療法です。

一般的な虫歯治療では、予防のために健康な部分まで削り取る場合があります。また、状況によっては、神経を取ることもあります。これらの処置を行うのは、治療した歯が再び虫歯になったり、詰め物が外れたりするトラブルを避けるためです。

しかし、歯は一度削られると二度と元には戻りません。また、神経を取った歯は健康な歯に比べて歯質が弱くなります。MI(ミニマムインターベンション)治療なら、虫歯部分だけを慎重に削り、神経を取らずに治療することで歯の寿命を延ばすことができるのです。

●MI治療のメリット
・健康な歯をほとんど削らない
・神経を保存できる可能性が増す
・修理や修正が容易

【ドックスベストセメント】可能な限り神経を保存した治療

ドックスベストセメント当院では、できるだけ歯の神経を保存したいと考えています。神経を取ると痛みがでる可能性が高く、歯が折れやすくなってしまうからです。

そのため、当院ではドックスベストセメント(Doc's Best Cement)を採用しています。通常の治療では、虫歯の部分をすべて取るため大きく歯を削ります。しかし、ドックスベストセメントを使用すれば、ほとんど削り取る必要はありません。

神経まで達する深い虫歯の場合は、歯の中にある神経をすべて取って、取った後の部分に神経の代わりになるゴムの詰め物をします。歯の中に虫歯菌があった部分が残りますが、虫歯菌はドックスベストセメントで死んでいます。しっかり密封すれば、再び大きくなることはありません。

●ドックスベストセメントのメリット
・中等度の虫歯の場合、歯を削る量が非常に少ない
・大きな虫歯も神経を取らないで済む
・お子さんの若い永久歯の虫歯に最適
・治療回数が少ない(通常2~3回)
・薬ではないので、アレルギーのある方も安心して使用できる
・永続的な殺菌効果が期待できる

抜くのは最後の選択肢。抜かずに残すことを第一に考えます

痛みの少ない治療当院では基本的に歯を抜かない方向で治療を進めますが、どうしても残すのが難しいというケースもあります。そういうときは無理に残すことは考えず、患者さんにご納得いただいた上で抜歯することもあります。

もちろん、患者さんの希望を優先します。レントゲンなどを参考にしながらじっくり考えましょう。

治療前にしっかり内容を説明します

痛みの少ない治療抜歯に限らず、すべての治療は患者さんの了承のもとでおこなわれます。例えば、小さな虫歯の治療の場合でも、治療前に必ずレントゲンを見て、患者さんに「今日はここの虫歯を治療します」と説明し、承諾を得てから治療に入ります。

虫歯の進行状況によっては、神経の治療が必要な場合もありますが、十分に説明した上で神経を保存する方向で治療を進めます。

入れている違和感がなく、噛み心地もよい「ミラクルデンチャー」

当院の入れ歯治療では、インプラントに次ぐ噛み心地、フィット感を実現する「ミラクルデンチャー」をオススメしています。

ミラクルデンチャー

●入れ歯の違和感をなくしたい
●金属の見えない入れ歯にしたい
●インプラントには抵抗がある

このような方にオススメしているのが「ミラクルデンチャー」です。

ミラクルデンチャーは大阪で開業している中川先生によって考案された新時代の入れ歯です。歯が1本でもあれば装着できるのが特徴で、残存歯と義歯が一体となり、まさに"ミラクル"なフィット感・噛み心地を実現します。

また、インプラント同様、天然の歯に近い噛み心地なので、インプラントには抵抗がある、状態が悪くて手術できないという患者さんにもオススメです。

<ミラクルデンチャーのメリット>
・従来の入れ歯よりも小さいので、違和感が少ない
・24時間装着できる
・入れ歯の下に驚くほど食べ物が入りにくい
・本来の食べ物の味わいを取り戻すことができる
・金具がない、あっても非常に小さいため目立たない
・1歯から13歯欠損まで対応できる

『入れてる感じが気にならない!』などの喜びの声多数!

フィット感の高い入れ歯「入れてる感じが気にならない」
「食事のとき、噛むことが苦痛じゃない」
「見た目の違和感がない」
「出し入れがしやすい」
「入れ歯に舌が当たる感覚も気にならない」

など、ミラクルデンチャーを選ばれた患者さんから、喜びの声がたくさん届いています。みなさん、無理なくきちんと装着していただいているようで、当院としてもうれしい限りです。

ただ、義歯は患者さんの体調によって微妙に装着感が変化します。長く快適にご利用いただくためにも、定期検診できちんとチェックすることをオススメします。

【ミラクルデンチャーの特徴】残っている歯への負担が軽い
一般的な入れ歯はバネがついていて、垂直に出し入れします。歯は少し膨らんで生えているので、その膨みを利用してうまくバネがはまり込むようになっています。そのため、出し入れするときは必ずある程度歯に力が掛かります。また、噛むときに無理な力が掛かることもあります。

ミラクルデンチャーは残存歯に対して横や斜めから差し込み、歯のくぼみにおさまるように装着して歯と入れ歯が一体となるため、噛んでも残っている歯に無理な力がほとんど掛かりません。

【ミラクルデンチャーの特徴】いつまでも清潔に使えます
入れ歯の利点のひとつに、外して洗えることが挙げられます。たとえ高齢者になって認知症になったとしても、誰かが外して洗うことができます。ところが、インプラントではそうはいきません。ミラクルデンチャーなら、たとえ認知症や寝たきりになっても、介護の方のお手入れが簡単です。

「ミラクルデンチャー」を提供できるのは数名しかいません

フィット感の高い入れ歯ミラクルデンチャーに関わるサービスをすべてできるのは、数名だけです。ミラクルデンチャーの進化系にミラクルコーヌス、ミラクルブリッジがあります。当院では、症例によりこれらの新しい部分入れ歯を提供しております。

いずれもまだ一般的には認知されていない技術です。当院では一人でも多くの患者さんにミラクルデンチャーの魅力を知っていただきたいと思っています。今後も機会があるごとにセミナーや他の先生たちと連絡を交わし、技術の向上に努めたいと思います。

ミラクルデンチャーとノンクラスプデンチャーの違いは?

ミラクルデンチャーとノンクラスプデンチャーの違いミラクルデンチャーは、ノンクラスプデンチャーでは針金だった部分がプラスチックになりました。

従来のノンクラスプデンチャーでは、義歯が緩んだときに対応できない、プラスチックの抑えている部分が破損しやすい等の欠点がありました。
それに対し、ミラクルデンチャーは特殊な樹脂を使い、破損しにくく、ゆるんでも調整可能で、5本以内の少ない欠損に対応する部分入れ歯としては最適です。見た目もナチュラルなため、保険の入れ歯やノンクラスプデンチャーに満足していない患者さんには、とても好評です。

インプラントと組合わせることも可能です

フィット感の高い入れ歯ミラクルデンチャーは歯がまったくない患者さんでも、インプラントと組み合わせることで提供することが可能です。骨の状態さえよければ、インプラントを2本くらい植立し、そこに歯を作ってミラクルデンチャーを製作します。

ご納得いただけるまでとことんお付き合いします

フィット感の高い入れ歯当院ではどのような治療でもしっかり説明をし、患者さんの同意のもとで治療を進めていきます。入れ歯治療に関しても患者さんがご納得いただけるまで説明をし、満足のいくフィット感が得られるまで、調整を行ないます。

ぜひとも納得のいく入れ歯を作成し、快適な人生を取り戻していただきたいと思います。

取り外しができる床矯正。歯みがきもしやすいから虫歯になりにくい!

当院では矯正をしていても、お子さんがのびのびと生活していただけるように、取り外しが簡単な床矯正をオススメしています。

取り外しができる床矯正

「うちの子はまだ自分でケアできないから矯正は早い?」
「歯みがきが嫌いだから、矯正は無理かも?」

そんな風に悩まれているお母さん、お父さんはいらっしゃいませんか?当院では、お子さんでも簡単に取り組める小児矯正をご提案しています。

確かに、矯正治療中は歯みがきがしづらく、虫歯や歯肉炎になるお子さんもたくさんいらっしゃいます。しかし、取り外しができる矯正装置を使えば、子どもでも簡単に歯みがきができるのです。

当院では着脱が簡単な床矯正をご提案し、お子さんの歯並びの問題を解決しています。

【床矯正(しょうきょうせい)】痛みがなく、簡単に着脱できます

床矯正(しょうきょうせい)床矯正とは、取り外しができるプレート(床)を使って、アゴの骨の拡大と歯の移動を行う矯正治療です。取り外しが簡単にできるため、小児矯正でも使用されます。

床矯正にはスクリューが装着されていて、ネジを回転してスクリューを拡げて歯並びの幅を広げたり歯を動かしたりします。歯を正しい位置に動かすとともに、歯の土台そのものを正しい大きさに拡大します。

固定式装置との違いは?
固定式装置の場合は、痛みや破損などのトラブルが起きたとき、歯科医院にて早急な対応が必要な場合があります。しかし、取り外しできる装置だと、急に歯に痛みが出たり、装置が破損したなどのトラブルが起きても、取り外せばすぐに痛みや苦痛から解放されます。

そのため、特に歯科医院と自宅が離れている場合や、お忙しい保護者の方には好評です。他院で矯正した結果、お子さんが痛がって断念された方は、ぜひ一度ご相談ください。

歯みがきが苦手なお子さんでも、しっかり指導

歯を抜かない矯正当院では歯科衛生士が、治療のたびに、毎回歯のクリーニングや定期的なフッ素塗布を行い、ブラッシング指導も行なっています。

子どもの扱いに慣れた衛生士が、お子さんが自分で歯みがきがきちんとできるようになるまで、わかりやすく楽しくブラッシング指導を行います。安心してご相談ください。

自由に取り外して、のびのびとした生活を

取り外しができる小児矯正取り外しできる矯正装置は、帰宅後の数時間と、夜寝ている間で1日12時間以上装着すれば効果を発揮します。そのため、無理に幼稚園や学校につけていく必要はありません。また、スポーツやおしゃべりも普通にできます。

また、食事の時は外せるのでおいしく食べることができますし、装置を外して丁寧に歯みがきすることができます。取り外しできることで、無理なく装置を着けることができて、日常生活ものびのびと過ごせます。

装着していることを必ずチェックしてください
床矯正の装着は簡単です。お子さんでも一人でできますが、決められた時間、確実に装着しているかどうかのチェックを保護者の方にお願いしています。矯正装置は、決められた時間、確実に装着することが大切なのです。

【歯を抜かない矯正】子どもの矯正では、できるだけ歯を抜きません

歯を抜かない矯正お子さんがこれから一生使わなくてはいけない永久歯。そんな大切な歯の本数を減らすことなく歯並びを改善したいと考え、当院では小児矯正の利点であるアゴの成長を利用した矯正治療をおこなっています。永久歯のスペースを設けることにより、歯を抜くことなく矯正できるのです。

他の歯科医院で、「歯を抜かないと矯正ができない」と診断された方もご相談ください。ただ、症状によっては、小臼歯などの抜歯が必要な場合もあります。実際に診断させていただいてからでなければ判断できないこともあります。ぜひ、カウンセリングにお越しください。

●抜歯を伴わない矯正のメリット
・健康な歯を抜かずにすむので痛くない、怖くない
・長期にわたり噛み合わせが安定する
・しっかりと28本の歯で咀嚼できる
・舌の稼働空間が狭くならない


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