2013年11月11日

入れ歯治療

保険、自費に関わらず、患者さん一人ひとりのお口にフィットする入れ歯をご提案いたします。

入れ歯治療

「医院で相談したけど、納得いかない」
「入れ歯を代えたいけどいくらかかる?」
「費用はどれくらい?」

そんな疑問や不安に対して、専門的な立場からご相談をお受けいたします。

特に初めて入れ歯を作る場合には、保険適用のものと自費のものとの違いが実感できないため、慎重になられると思います。費用が高い自費の入れ歯に対して「本当にそれだけの価値があるかわからない」という方もいらっしゃるでしょう。

カウンセリングでは、患者さんの立場にたって詳しくご説明いたします。入れ歯をお考えの方は、ぜひ当院にご相談ください。

入れ歯の素材や噛み心地の違いなど、懇切丁寧にお伝えします
カウンセリングでは患者さんのご希望を伺い、お口の中の状況に適した入れ歯の種類などについてご説明します。

特に入れ歯を初めて作られる方は、保険の入れ歯と自費の入れ歯では何がどれぐらい違うのかわからず、悩まれると思います。まずは保険適用のもので「入れ歯」に慣れていただき、長く使えるご自分に合った入れ歯を自費でつくることも可能です。

素材による使用感の違いや噛みやすさ、費用、見た目など、疑問に思われる点についてしっかりとご説明いたします。

信頼のおける歯科技工所との連携

入れ歯治療患者さんに入れ歯を入れたときの状態をよりリアルにイメージしていただくため、技工所から入れ歯の仕上がり写真のサンプルを提供していただきます。写真をお見せしながらより具体的な説明をいたします。

例えば、金属のバネがかかるのが気のなる方には、バネのあるタイプとバネがないノンクラスプタイプの写真を比較し、仕上がりをイメージしてお選びいただけます。

また、保険と自費の違いも写真を見ながら詳しく説明します。そのため、ご納得いただいた上で質の高い自費の入れ歯を選択される方もたくさんいらっしゃいます。

入れ歯の質の向上にとことんこだわります

【当院の入れ歯製作のこだわり】シミュレーションシートの活用
入れ歯をつくる際は、模型のシミュレーションシート(イメージ図)を使ってご説明します。また、患者さんの症例とよく似たサンプル写真と、そのサンプルをもとに製作した際のシートも合わせてお見せし、ご納得いただいた上で、実際の入れ歯製作に取り掛かります。

【当院の入れ歯製作のこだわり】歯科技工所との情報共有
入れ歯づくりで最も大切なのは、食べ物をしっかり食べられるよう、噛み合わせを確認することです。型取りは当院で行ない、それを技工所に渡す際には、患者さんからの要望もしっかりと伝え、入れ歯製作に必要な情報を共有します。

【当院の入れ歯製作のこだわり】妥協をしない入れ歯づくり
より良い入れ歯を作るために、技工所とお互いの意見を充分に検討することもあります。その上で、品質向上のために必要であれば、再度型取りをさせていただくことも。滅多にないことですが、それはすべて、「患者さんへの責任を果たすために妥協はしない」という姿勢の表れです。ご了解ください。

当院の入れ歯メニュー(4種類)

総入れ歯:チタン床義歯チタン床義歯
金属床の中でもっとも薄くて丈夫なチタンを使った金属床です。インプラントにも使われるチタンは軽くてアゴに馴染みやすく、違和感がほとんどありません。また、生体親和性が高いのでアレルギー反応を引き起こす可能性が低く、金属アレルギーの方でも安心してお使いいただけます。

<チタン床義歯のメリット>
・食べ物の温度が伝わるので食事が美味しく食べられる
・薄くて軽く、耐久性にも優れている
・生体親和性が高くアレルギーの心配がない
・違和感が少なく舌の動きも自由で発音しやすい

<チタン床義歯のデメリット>
・他の金属床に比べて値段が高い

総入れ歯:コバルトクロム床義歯チタン床義歯
コバルト床は非常に薄い入れ歯です。特徴としては耐久性に優れているため、長く使用できることが挙げられます。チタン床に比べると少し厚くなりますが、自然に近い装着感や快適感が得られます。また、熱伝導率が高く、食べ物の熱さや冷たさを感じることができます。食事を美味しく召し上がれます。

<コバルトクロム床義歯のメリット>
・軽くて耐久性に優れ、安定した装着感
・食べ物の温度が伝わるので食事が美味しく食べられる
・長期間の安定した状態で使用できる

<コバルトクロム床義歯のデメリット>
・チタン床よりは若干厚い仕上がりになる

部分入れ歯:ミラクルデンチャー(プラチナ、コバルトクロム、フィット)
ミラクルデンチャーについて

特殊な入れ歯:マグネット義歯チタン床義歯
マグネット義歯は入れ歯側に超小型磁石を取り付け、残っている歯の根に磁性の金属を埋め込む入れ歯です。ぴったりフィットするので、装着時の違和感がほとんどありません。留め具もないので、人目にもつきません。ただ、土台となる歯(歯根)の状態が悪い患者さんには、お選びいただけない場合があります。

<マグネット義歯のメリット>
・装着しても目立たない
・違和感が少ない
・装着感がしっかりしていて良く噛める

<マグネット義歯のデメリット>
・歯の根が残っていないとできない
・MRIを撮影する時は磁石を外さなければいけない場合がある
(飛行場の金属探知機レベルでは問題ありません)


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